ソフトバンクの男子日本代表激励会、富樫勇樹は「ワールドカップ、そしてオリンピック出場を勝ち取りたい」と決意表明

2017/07/19
日本代表
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写真=丸山素行

激励会に700人以上が集結

8月8日にアジアカップを控え、強化合宿中の男子日本代表候補が、ソフトバンクの「AKATSUKI FIVEバスケットボール激励会」に参加した。

初めに登壇したソフトバンクの榛葉淳副社長は「直接激励をしたいということでこの会を開催しました。登る山は高ければ高いほど、達成した時の満足感、そして皆さんの姿勢を見て感動を呼ぶと思います。これからも応援します」と挨拶した。

定員の600人を超える社員が応援に駆けつけ、立ち見が出る盛況ぶりとなった会場を前にし、三屋裕子会長は「感動して鳥肌が立った。今日の御恩を少しでも返したい、長い目で応援お願いします」と挨拶した。

激励会の後半にはスポナビライブのバスケットボール番組『B.WEEK』の公開週録を実施。

ファンからの質問に応えるコーナーでは、比江島慎が田中大貴をライバルに挙げ、爆笑トークを繰り広げた。またシェーファー・アヴィ幸樹が「練習以外は疲れて寝ています」とフレッシュな受け答えをし、太田敦也の愛妻家情報などが暴露されるなど、終始和やかなムードで会は進行した。

最後に選手を代表して登壇した富樫勇樹は「700人以上の皆さんに直接熱い声援をいただき感謝しています。皆さんの期待をすごく感じました。皆さんと一緒にワールドカップ、そしてオリンピック出場を勝ち取りたいと思います」と決意表明をして、会を締めくくった。

強化合宿の真っ最中の選手たちだが、たくさんの声援を受け束の間の休息を楽しんだ。選手たちは気持ちを新たに、今月末に行われるウルグアイ代表との強化試合に臨む。