岩門和樹「リーグ戦は負けても次があるので、色々なことにチャレンジしました」

日本バスケットボール協会(JBA)は「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループC」 (男子)で北陸(福井県)が7勝0敗で全日程を終え、優勝したことを発表。

本大会の成績に伴い、北陸は「U18日清食品トップリーグ2027 ディビジョン2」の出場権を獲得するとともに、「U18日清食品トップリーグ2027 ディビジョン1」 への参戦をかけた入替戦への出場権も獲得したことを同時に発表している。

2027年4月開催の「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」は、北陸にとって、2023年度大会以来4年ぶりの「U18日清食品トップリーグ ディビジョン1」を目指す熱い戦いに。

北陸のキャプテン岩門和樹はリリースで以下のように優勝のコメントを発表している。

「もちろん勝つことが前提ですが、リーグ戦は負けても次があるので、色々なことにチャレンジしました。堅守速攻、ディフェンスから3Pポイントシュートはこれまでと変わらず、それにプラスしてどういうバリエーションで得点を取るか、コミュニケーションの向上を意識しました。そのおかげで、正智深谷(埼玉県)との初戦ではしっかりディフェンスから入って良いバスケができ、それがこの7連勝に繋がったと思います」

「このリーグ戦を通して、学生コーチや下級生が意見を出す機会が増えて、それに対して僕たちも意見を言うことで、意思疎通の面ですごくやりやすくなったことがリーグ戦での収穫です。今も試合に出ているメンバーには下級生が多いので、この個々の良さを消さず、でもチームでやるべきディフェンスからのブレイクのところは曲げずに、入替戦に勝って『U18日清食品トップリーグ ディビジョン1』を戦ってほしいです」

北陸 102-86 美濃加茂
北陸 96-57 正智深谷
北陸 84-63 國學院久我山
北陸 86-71 東海大諏訪
北陸 99-60 県立新潟商業
北陸 103-44 高岡第一
北陸 92-85 金沢学院大附