プレスティGM「再びチームや街を代表して戦ってくれる」

サンダーは、現地10月26日に行われたクリッパーズ戦で先発を務めていたジェイレン・ウィリアムズとケイソン・ウォレスが負傷退場。ゼネラルマネージャーのサム・プレスティは会見でウィリアムズが左足の腓骨骨折および足関節脱臼、ウォレスが左肩の関節唇断裂であることを発表した。

両者は手術が必要で長期離脱が決定的となったが、彼らの今後についてプレスティは「現時点で復帰のタイムラインを伝えるのは不適切なので手術が終わり次第、共有する」と言うに留めた。

そして主力の相次ぐ離脱という危機に対し「私たちは最初から最後まで彼らとともに歩んでいくつもりだ。しかし、我々の前にはまだ多くの試合が残されている。この状況は我々のいるビジネスの一部であり、次のステップがどうなるのかを見極めていかなければならない」と語っている。さらに、「状況は望ましいものではないが、手術の成功と回復については楽観視している。彼らは再びチームや街を代表して戦ってくれるはずだ」と、敏腕GMは前向きな姿勢を示した。

ウィリアムズは自身のSNSの過去投稿をすべて削除し、アイコンを黒く塗りつぶした。そのことからも彼が今、どん底にいることが汲み取れる。しかし、彼のプロフィール欄には聖書の言葉を用いた復帰への覚悟を示されていた。

「正しき者は七度倒れても起き上がる」