
トラビスは昨シーズンに台湾でプレーして平均15.0得点
秋田ノーザンハピネッツは9月25日、リード・トラビスと契約を締結したことと、アンジェロ・チョルが左膝蓋腱炎と診断されインジュアリーリストに登録したことを発表した。
アメリカ出身、現在30歳のトラビスは203cm111kgのパワーフォワード兼センター。島根スサノオマジックで2020-21シーズンから2022-23シーズンにわたってプレーした後、レバンガ北海道とサンロッカーズ渋谷(現・東京サンロッカーズ)を渡り歩いた。昨シーズンは台湾の高雄アクアスでプレーし平均15.0得点、7.3リバウンドを記録した。
上野経雄ゼネラルマネージャーは「トラビス選手のコート上での力強いプレーはもちろんのこと、練習や試合に対するプロフェッショナルな姿勢、勝負へのこだわり、そしてハードワークは、今の秋田に必要な要素だと考えています。彼の加入によってチーム全体の基準をさらに高め、ハングリーに、そしてチームファーストの姿勢で勝利を追求し続けてくれることを期待しています」と期待を寄せた。
トラビスはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「今シーズン秋田でプレーする機会をいただき、とても感謝しております。チームの勝利の文化に貢献できるよう、全力を尽くすことを楽しみにしていますし、試合でファンの皆さんにお会いできるのも楽しみにしています。皆さんに誇りに思っていただけるようハードに戦います。応援ありがとうございます!」