
開幕戦を前に大きな痛手
大阪エヴェッサは9月25日、ヴォーディミル・ゲルンが左中手骨骨折の診断を受け、インジュアリーリストに登録したことと、合田怜が左後脛骨筋腱脱臼によって手術を受けたことを発表した。
ウクライナ出身、現在32歳のゲルンは208cm113kgのパワーフォワード兼センター。2015年にスペインリーグでプロキャリアをスタートさせた後、ヨーロッパで8シーズンにわたってプレー。2023-24シーズンに仙台89ERSでBリーグデビューを果たすと、2024-25シーズンに大阪へ移籍。加入初年度はチームのNo.1リバウンダーとして貢献。昨シーズンは右アキレス腱のケガに苦しめられて出場試合数は38試合にとどまったが、平均22分40秒のプレータイムで10.0得点、オフェンスリバウンド3.3本を含む7.7リバウンドを記録した。
大阪府出身、現在33歳の合田は183cm80kgのポイントガード兼シューティングガード。西宮ストークス(現・神戸ストークス)でプロキャリアをスタートさせ、Bリーグ元年の2016-17シーズンより地元の大阪に加入。昨シーズンは47試合に出場し、平均11分39秒のプレータイムで1.8得点、1.1リバウンドを記録した。