Bリーグ

宇都宮ブレックスが出場予定だったが諸条件が合わず

Bリーグは9月8日、『バスケットボールチャンピオンズリーグアジア2026』の開催中止がFIBAから正式に通達されたことを発表した。

本大会には、『東アジアスーパーリーグ(EASL)2025-26』にて優勝を果たした宇都宮ブレックスが出場する予定だった。

その後Bリーグは5月に、当初の開催予定だった2026年6月から2026年後半への延期を検討することを発表。そして、参加予定クラブの多くが当該時期にはすでに各国の国内リーグを開始している状況で、適切な競技環境および条件のもとで大会に参加することが困難であるとの判断がFIBAから下った。

また、今月末までに終了予定の『FIBAインターコンチネンタルカップ2026』への出場権を決定する大会としての本来の目的を果たせなくなったことなどを総合的に勘案し、慎重な検討の結果、開催中止の決定に至ったという。