プロの視点を製品づくりと情報発信に生かす

岩手ビッグブルズの関屋心が、広島ドラゴンフライズのウェアサプライヤーなどを務めるバスケットボールウェアブランド『BFIVE(ビーファイブ)』とブランドアンバサダー契約を締結した。

福岡県出身、現在26歳の関屋は180cm72kgのポイントガード。白鷗大3年時に主力として全日本大学バスケットボール選手権優勝を達成し、2023-24シーズンに岩手に加入。主戦の司令塔としてチームのB2昇格に貢献し、今シーズンよりキャプテンを務める。

BFIVEを運営する株式会社フラスコ100cc「コート上での判断力とゲームコントロールに加え、2026-27シーズンからキャプテンとしてチームをけん引する関屋選手をアンバサダーに迎え、競技者のリアルな視点を製品づくりと情報発信に生かしてまいります」とコメント。プロの競技現場から得られる声を製品やサービスに反映するとともに、 トッププレーヤーの活動や挑戦を発信し、世代や競技レベルを問わずすべてのプレーヤーが「自分らしくバスケットボールに取り組める環境づくり」を目指すとしている。