ラウリー・アルキンズ

神戸、熊本で活躍したウィングプレーヤー

東京サンロッカーズは8月12日、ラウリー・アルキンズを外国籍選手として獲得したことを明らかにした。

アメリカ出身、現在28歳のアルキンズは196cm102kgのシューティングガード兼スモールフォワード。アリゾナ大を経てブルズと2ウェイ契約をかわし、翌シーズンよりヨーロッパ各リーグやGリーグでプレーした。2025-26シーズンは神戸ストークスと熊本ヴォルターズでプレーし、熊本では主力のウイングとしてレギュラーシーズン平均19.5得点、9.4リバウンドを挙げた。

今回の契約に際し、クラブは公式サイトにアルキンズのコメントを掲載。「チームメイトやコーチから学び、チームの成功のために求められることは何でもやっていきたいとワクワクしています。皆さまにお会いできるのを楽しみにしており、毎日ベストを尽くしてまいります」と抱負を語っている。

なお、クラブは同日、7月1日に加入を発表していたマーカス・ジョージズ=ハントとの契約解除を発表。理由はオフ中のケガの治療とそれに伴うコンディションとしている。

◾️東京SRの契約状況(2026年8月13日時点)
【新規】ブライソン・ウィリアムズ(海外リーグから移籍)、大庭圭太郎(滋賀から移籍)、山際爽吾(岩手から移籍)、ショーン・デニスヘッドコーチ(名古屋Dから移籍)、ラウリー・アルキンズ(熊本から移籍)
【継続】ドンテ・グランタム、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア、ジョシュ・ホーキンソン、ベンドラメ礼生、山﨑一渉(ドラフト指名)、野﨑零也、田中大貴、狩野富成、永吉佑也、大森康瑛(山形へ期限付移籍)
【退団】トロイ・マーフィージュニア(秋田へ移籍)、ディディ・ロウザダ、トーマス・ウェルシュ、山内盛久(琉球へ移籍)、ゾラン・マルティッチヘッドコーチ