NBAでは18試合に出場し平均2.4得点を記録
レバンガ北海道がマークイーズ・ボールデンとの来シーズンの契約が基本合意に達したことを発表した。
アメリカ出身、28歳のボールデンは211cm113kgのパワーフォワード兼センター。名門デューク大を経て、キャバリアーズに加入しキャリアをスタート。その後、主にGリーグを主戦場とし、昨シーズンはイスラエルでプレーした。NBAでは18試合に出場し、平均8.5分のプレータイムで2.4得点、2.3リバウンドを記録した。また、アメリカとインドネシアの2つの国籍を持つ彼は2022年にインドネシア代表に選出されている。
ボールデンはクラブを通じて以下のコメントを発表した。「今シーズン、レバンガ北海道の一員となれることにとても興奮しています。日本の文化とファンの皆さんをしっかりと受け止めることを楽しみにしています。日本の試合でプレーするのが待ち遠しく、チャンピオンシップの勝利を目指して全力で取り組みます!」
桜井良太ゼネラルマネージャーは以下のようにコメント。「今シーズンのロスターを完成させる、ボールデン選手との契約が合意となりました。今季のレバンガ北海道を作るうえでベストな選手が加入してくれたと思っています。オフェンス面でチームの中心になってくれることは間違いありませんが、昨シーズンチームとしての課題であったディフェンス面でも大きく貢献してくれるはずです。B.PREMIER元年も期待してもらえるシーズンになると自信を持って言える編成となりましたので、ぜひ選手たちへ昨シーズンをさらに超える応援をよろしくお願いいたします」
■北海道の契約状況(2026年7月26日現在)
【新規】マークイーズ・ボールデン(海外から移籍)、松崎裕樹(横浜BCから移籍)、大崎裕太(A千葉から移籍)、ゲイリー・クラーク(横浜BCから移籍)
【継続】富永啓生、内藤耀悠(U22枠)、西村優真(U22枠)、関野剛平、菊地広人、島谷怜、木林優、市場脩斗、ドワイト・ラモス、ジョン・ハーラー、トーステン・ロイブルHC
【退団】ケビン・ジョーンズ、星野京介(信州に移籍)、盛實海翔(富山に移籍)、ジャリル・オカフォー、マックス・ヒサタケ(東京Uに移籍)
