
昨シーズンは14.5得点、6.2リバウンドを記録
島根スサノオマジックは7月22日、マーク・アルー・ホリーと契約を締結したことを発表した。
レバノン出身、現在28歳のアルー・ホリーは196cm94kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。レバノン国内の数々のクラブでプレーし、昨シーズンはCSアントニーンに所属。29試合に出場して平均31.1分のプレータイムで14.5得点、6.2リバウンドを記録した。レバノン代表としても活躍し、、『FIBAワールドカップ2027アジア予選』のインド戦では、20分59秒のプレータイムで13得点5リバウンドを記録した。
アルー・ホリーはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「島根スサノオマジックに加入することと日本で新しいチャプターを開くのをとても楽しみしています!私にとってこのクラブとこのコミュニティの一員になるのがとても光栄です。私は毎回コートに立つたびに、自分の持ってる全て捧げることを皆さんと約束します。 情熱、心、そして決意を持って、一試合一試合を勝つために全力で尽くします。私の目標は、クラブを誇りを持って代表することだけでなく、皆さんの信頼を得て、皆さんの一員になることでもあります。 皆さんと会うのをとても楽しみしています。皆さんと共に忘れられないシーズンを作りましょう。 皆さんが暖かく受け入れてくれるのを感謝します。スペシャルなシーズンを作りましょう!」
◾️島根の契約状況(2026年7月22日時点)
【新規】新井翔太(横浜EXから期限付き移籍)、井上宗一郎(仙台から移籍)、ジョーダン・ヒース(京都から移籍)、マーク・アルー・ホリー(海外クラブから移籍)
【継続】岡田侑大、ニック・ケイ、北川弘、介川アンソニー翔、中村太地、飯尾文哉、上田隼輔、納見悠仁、白濱僚祐、ジェームズ・マイケル・マカドゥ、ペータル・ボジッチヘッドコーチ
【退団】コティ・クラーク、ダマ ムッサ(越谷に移籍)、岡本飛竜、横地聖真(島根がケガからの復帰をサポート)