デレク・パードン

パードンは平均12.2得点、9.4リバウンドを記録

アルティーリ千葉がデレク・パードンとの契約継続、青木ブレイクとの契約合意を発表した。

アメリカ出身、現在29歳のパードンは203cm107kgのセンター兼パワーフォワード。ヨーロッパ各地でプレーした後に2023-24シーズンからA千葉に加入した。3年目の今シーズンは60試合すべてで先発出場し、平均31.20分のプレータイムで12.2得点、9.4リバウンド、3.3アシストを記録した。

アメリカ出身、現在32歳のブレイクは204cm102kgのパワーフォワード。2016-17シーズンにリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)でキャリアをスタートし、そこからカテゴリーを問わずBリーグの様々なチームを渡り歩いた。宇都宮に加入した今シーズンは20試合に出場し、平均2.25分のプレータイムで0.8得点を記録した。

二人はクラブを通じて以下のコメントを発表している。

「これまで長年にわたり支えてくださり、本当にありがとうございます。素晴らしいクラブ、そして素晴らしいファンの皆さんに出会えたことを、とても幸運に感じています。来シーズンを、皆さんとともに誇りに思えるような1年にしたいと思っています。またこうして戻ってこられることを嬉しく思いますし、新シーズン最初のホームゲームでファンの皆さんにお会いできることを今から楽しみにしています」(パードン)

「まずはじめに、私を迎え入れてくださった新居CEO、レマニスHC、そしてアルティーリ千葉のすべての関係者の皆様に感謝いたします。来シーズン、アルティーリ千葉のユニフォームに袖を通すことができると思うと、今からとてもワクワクしています。これは私の人生における新たな章の始まりであり、新しいチーム、そして新たなホームのためにベストを尽くし、しっかりとチームの一員となる準備はできています。アルティーリ千葉に成功と勝利をもたらすため、常に最善を尽くし、全力を注いでまいります。来シーズンの開幕が待ちきれません」(ブレイク)

◾️A千葉の契約状況(2026年6月12日時点)
【新規】安藤誓哉(横浜BCから移籍)、D.J・ニュービル(宇都宮から移籍)、青木ブレイク
【契約締結】木田貴明、黒川虎徹、杉本慶、ブランドン・アシュリー、熊谷尚也、エヴァンスルーク、渡邉伶音、長谷川智也、デレク・パードン
【退団】前田怜緒、大崎裕太、トレイ・ポーター、マリアル・シャヨク
【引退】大塚裕土