日清食品リーグ

新たにディビジョン制を導入し名称も変更

日本バスケットボール協会は6月11日、『U18日清食品リーグ』の改編とトップリーグの全開催地が決定したことを発表した。

これまで『U18日清食品トップリーグ』『U18日清食品ブロックリーグ』としていた大会名称を、トップリーグは『U18日清食品トップリーグディビジョン1』 に変更することに加え、ブロックリーグが、従来のブロックという枠組みを越えて都道府県代表同士が戦う全国リーグ戦となった実態に合わせて『トップリーグディビジョン2』に改称することとなった。

ディビジョン1においては、9月に帝京長岡の地元となる新潟県で、10月には初出場の柳ヶ浦がある大分県で開催が決定し地元凱旋での日程が組まれている。大分県の初開催に加え、11月に徳島県で大会史上初の四国開催が実現されるなど、各地での競技普及を図った開催地選出となっている。

また、11月14日と15日で開催される最終週では大会史上初となる国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)での開催が予定され、大会史上最大規模の中で終幕を迎えることとなる。

ディビジョン2は、全都道府県から部活、クラブなどの垣根を越えた代表チーム男女各64チームを、8チームで構成する男女各8グループに編成して開催。トップリーグ優勝経験のある開志国際と福岡第一を始めとする入替戦枠として選出されたチームは、所属ブロックを越えて各グループに配置される。各グループにおいて、従来の大会環境では対戦機会のないチームとの全国大会レベルの公式戦を通じて、U18世代の強化と育成を目指す狙いとなっている。

【U18日清食品トップリーグディビジョン1開催スケジュール】
8月22日~23日:国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)
8月29日~30日:アダストリア みと アリーナ(茨城県水戸市)
9月19日~21日:グリーンアリーナ神戸 (兵庫県神戸市)
9月26日〜27日:新潟市東総合スポーツセンター(新潟県新潟市)
10月10日~11日:クラサス武道スポーツセンター(大分県大分市)
11月7日~8日:アミノバリューホール(徳島県鳴門市)
11月14日~15日:国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)