今シーズンはさいたまブロンコスでプレー
仙台89ERSが片岡大晴との契約が合意に至ったことを発表した。
『ソルジャー』の愛称で親しまれている片岡は宮城県出身、現在40歳の184cm80kgのシューティングガード。白鷗大を経て2008年よりリンク栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)に加入。4シーズンにわたりプレーした後、様々なクラブを経て2019-20シーズンから地元の仙台でプレーしてきた。今シーズンは仙台とアンバサダー契約を締結し、海外リーグ挑戦を表明。8月30日にはモンゴルリーグのダルハン・ユナイテッドと契約し、モンゴルリーグでプレーする初の日本人選手となったが、11月3日に同クラブとの選手契約を双方合意の上で解除した。その後、仙台とのアンバサダー契約を維持しつつ国内で新たなプレー先を模索し、さいたまブロンコスへ移籍していた。
片岡はクラブを通じて以下のコメントを発表している。「再びこの愛すべき宮城・仙台の地で、大好きな仙台89ERSというクラブの一員として、バスケットボールを通じて地域やクラブに貢献できるチャンスをいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝の気持ちを胸に、日本一という目標に向かって進んでいきます!そして、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています!ソルジャー」
■仙台の契約状況(2026年6月9日時点)
【新規】片岡大晴(さいたまブロンコス)、シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)
【継続】杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙 (U22枠)
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀
【未発表】ジャレット・カルバー、セルジオ・エル ダーウィッチ、ネイサン・ブース
