
異なる2つのチームでBリーグを制覇した経験の持ち主
群馬クレインサンダーズは6月8日、コー・フリッピンと契約を継続したことを発表した。
アメリカ出身、現在30歳のフリッピンは188cm75kgのポイントガード兼シューティングガード。2019-2020シーズンに千葉ジェッツでプロキャリアをスタートさせ、2020-21シーズンの優勝に貢献。優勝の翌シーズンに琉球ゴールデンキングスへ移籍し、2022-23シーズンに古巣との対戦となったファイナルで優勝を勝ち取り、自身もファイナル賞を受賞した。2023-24シーズンに群馬へ活躍の場を移し、今シーズンはレギュラーシーズンで36試合に出場して平均15分34秒のプレータイムで4.7得点、2.4リバウンド、2.8アシストを記録した。
フリッピンはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「また来シーズン戻ってくることができ、本当に嬉しく、光栄に思っています!群馬ファンのみなさんの前でプレーするのが大好きなので、またみなさんの前で戦えるのが待ち遠しいです。まだ達成したい目標がたくさんあるので、26-27シーズンは新たな高みを目指して、さらに前進していきましょう!」
■群馬の契約状況(2026年6月8日時点)
【継続】辻直人、藤井祐眞、コー・フリッピン、カイル・ミリングヘッドコーチ
【退団】ヨハネス・ティーマン、佐藤誠人
【未発表】トレイ・ジョーンズ、中村拓人、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、エージェー・エドゥ、淺野ケニー、細川一輝、谷口大智