「クラブのさらなる成長と成功のために、全力を尽くす」

宇都宮ブレックスは6月5日、ウォルター・デ・ラファエレと新たにヘッドコーチ契約を締結したことを発表した。

イタリア出身、現在58歳のデ・ラファエレは、イタリアのリボルノでアシスタントコーチとしてコーチングキャリアをスタート。2011-12シーズンから加入したレイエル・ヴェネツィアではヘッドコーチとして、2016-17シーズンと2018-19シーズンでチームをリーグ優勝に導いた。2017-18シーズンには『FIBAヨーロッパカップ』優勝を果たすなど、多くの実績を積んできた。

デ・ラファエレヘッドコーチはクラブを通じて、以下の通りコメントしている。「ブレックスファミリーの一員になれることを大変光栄に思います。日本での新たな挑戦に胸を躍らせています。クラブのさらなる成長と成功のために、全力を尽くすことをお約束します。そして、素晴らしいファンの皆さんにお会いできることを今から楽しみにしています。この機会を与えてくださったクラブ関係者の皆さまに心より感謝しています」

◾️宇都宮 2025-26ロスターの契約状況(2026年6月5日12時時点)
【新規】ウォルター・デ・ラファエレヘッドコーチ
【退団】グラント・ジェレット、D.J・ニュービル(A千葉に移籍)、ジーコ・コロネルヘッドコーチ
【未発表】田臥勇太、比江島慎、小川敦也、遠藤祐亮、竹内公輔、青木ブレイク、高島紳司、渡邉裕規、石川裕大、星川開聖、鵤誠司、ギャビン・エドワーズ、アイザック・フォトゥ