背番号「11」が永久欠番に
千葉ジェッツは現役を引退した西村文男と、来シーズンのトップチームでのアドバイザリーコーチ契約を締結したことを発表した。
三重県出身、現在39歳の西村は177cm72kgのポイントガード。2009-10シーズンに日立サンロッカーズ(現・サンロッカーズ渋谷)でプロキャリアをスタートさせ、2014-15シーズンに千葉ジェッツへ移籍した。千葉JでのキャリアでBリーグ制覇を1回、天皇杯優勝を5回、EASL優勝を1回と数々の栄冠を獲得。
クラブは以下のように今回の契約について説明している。「これまでに培った経験と卓越したバスケットボールIQを活かし、引き続き千葉ジェッツのさらなる成長と勝利のために尽力していただきます。なお、西村氏はコーチ業と兼務する形で、クラブのアンバサダーとしても、クラブの価値向上のため活動してまいります」
西村はクラブを通じて以下のコメントを発表。「これまでに自身が培ってきた知識や経験、そして千葉ジェッツというチームが積み上げてきた歴史なども含めて、チームの勝利のために惜しみなく選手達へ伝え、ともに成長していければと考えております。日本一オシャレでシュートの上手いコーチとして、またみんなとタイトルを狙いに行きたいです」
また、クラブは背番号「11」を永久欠番化したことも同時に発表している。
