落慶久GM「トランジションバスケをさらに加速させてくれる」
茨城ロボッツは渡邉飛勇との2年契約が合意に至ったことを発表した。
アメリカ出身、現在27歳の渡邉は207cm106kgのパワーフォワード。2021-22シーズンの琉球ゴールデンキングスでプロキャリアをスタートさせ、2024-25シーズンに信州に加入。今シーズンは41試合に出場し平均13.2分、3.9得点、3.7リバウンドを記録。2018年からはコンスタントに日本代表候補に名前を連ねている。
渡邉はクラブを通して以下のコメントを発表している。「茨城の皆さん!このチームに加わり、皆さんと共にプレミアリーグの舞台に立てることを、心から楽しみにしています。
これからのシーズンの浮き沈みを共に乗り越え、皆で力を合わせて優勝を目指しましょう」
また、落慶久GMはこのように期待を寄せるコメントを発表。「渡邉選手の最大の魅力は、207cmの圧倒的なサイズに宿るスピードと、リングを死守する驚異的なリムプロテクト能力です。豪快なブロックショットや、チームにセカンドチャンスをもたらすオフェンスリバウンドは、昨シーズン我々が直面したインサイドの課題を解決するだけでなく、ロボッツの持ち味であるアップテンポなトランジションバスケをさらに加速させてくれると確信しています」
■茨城の契約状況(2026年6月3日時点)
【新規】前田怜緒(A千葉から移籍)、渡邉飛勇(信州から獲得)
【継続】赤間賢人、長谷川暢、陳岡流羽
【退団】ロバート・フランクス、駒沢颯、ヤン ジェミン、 ティム・シュナイダー、村越圭佑
【引退】エリック・ジェイコブセン
【未発表】小島元基、中村功平、久岡幸太郎、鶴巻啓太、平尾充庸
