
琉球のHCとして5年連続ファイナル進出に導く
川崎ブレイブサンダースは6月14日、桶谷大とヘッドコーチ契約を締結したことを発表した。
京都府出身、現在48歳の桶谷は、bjリーグ時代の2008年から2012年にかけて琉球の指揮を執り、チームを2度のリーグ優勝へと導いた。その後、岩手ビッグブルズ、大阪エヴェッサ、仙台89ERSを経て、2021-22シーズンに9年ぶりに琉球へ復帰。復帰1年目にBリーグ準優勝を果たし、翌シーズンにはBリーグ優勝を達成。今シーズンを含め、5年連続ファイナル進出という金字塔を打ち立てた。今年の2月には男子日本代表の監督にも就任した名将は、次のステップに進むこととなった。
桶谷はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「サンダースファミリーの皆さま、はじめましてヘッドコーチに就任にしました桶谷です。伝統あるサンダースの良きカルチャーを継承しつつ、次世代に繋がるチームを創って行きたいと思いますので共に戦っていきましょう!Go Thunders⚡️」
■川崎の契約状況(2026年6月14日現在)
【新規】アレックス・カーク(琉球から移籍)、松山駿(越谷から移籍)、荒谷裕秀(仙台から移籍)、桶谷大ヘッドコーチ(琉球から移籍)
【継続】伊久江ロイ英輝、篠山竜青、野本建吾、米須玲音、長谷川技、山内ジャヘル琉人、勝久ジェフリー(アソシエイトコーチ)
【退団】オマール・ジャマレディン、エマニュエル・テリー、ドゥシャン・リスティッチ、飯田遼、ロスコ・アレン、岡田大河、水野幹太(京都へ移籍)