
10月へ延期の予定だったが現在は未定に
Bリーグは5月29日、『バスケットボール チャンピオンズリーグ アジア2026(BCL Asia 2026)』の開催が延期になることを発表した。
Bリーグは、FIBAから昨今の中東情勢を鑑みて6月に開催が予定されていたこの大会について、延期が決定した通達を受けた。FIBAからは、10月上旬に開催を延期するとの発表もあったが、具体的な日程や開催地等は現在、FIBA、日本バスケットボール協会およびBリーグで協議している。
『BCL Asia』は、アジア各国と地域のトップクラブが集い、アジア王者の座を競うFIBA主催のクラブチャンピオンシップ大会で、優勝クラブには世界のクラブNo.1を決める『FIBAインターコンチネンタルカップ』への出場権が付与される。今大会は、『東アジアスーパーリーグ』を制覇した宇都宮ブレックスが日本の代表クラブとして参戦予定となっていた。
Bリーグは状況に進展があり次第、あらためて発表すると伝えている。