アジア諸国だけでなくヨーロッパからも選出

B1レギュラーシーズンは第23節を終了して、世界各国で行われる『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window2のために一区切りとなった。男子日本代表は桶谷大ヘッドコーチが就任し、新たな船出のために2月17日から試合会場となる沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)にて直前合宿を行っている。

各国代表も同様にワールドカップ予選に向けて代表活動が始まっており、Bリーグに所属する外国籍選手も代表メンバーに選出されている。今回のWindow2も前回同様にレバノンから国別では最多となる3名が選ばれ、B2で活躍する外国籍選手も数多く名を連ねた。また、世界ランキング3位のセルビア代表としてドゥシャン・リスティッチがロスターに加わっている。

今回は各国の代表に選出された選手をまとめた。ワールドカップ予選で活躍が期待される外国籍選手にも、注目をしてみてはいかがだろうか。

【各国代表選出選手 2月24日現在】
◾️セルビア
ドゥシャン・リスティッチ(川崎ブレイブサンダース)
◾️オーストラリア
ニック・ケイ(島根スサノオマジック)
◾️ニュージーランド
ヤニー・ウェッツェル(秋田ノーザンハピネッツ)
◾️レバノン
アリ・メザー(秋田ノーザンハピネッツ)
セルジオ・エル ダーウィッチ(仙台89ERS)
オマール・ジャマレディン(川崎ブレイブサンダース)
◾️エジプト
パトリック・ガードナー(福島ファイヤーボンズ)
◾️韓国
イ ヒョンジュン(長崎ヴェルカ)
◾️チャイニーズ・タイペイ
游艾喆(滋賀レイクス)
◾️ノルウェー
クリス・エブ・ンドウ(ベルテックス静岡)
◾️グアム
サイモン拓海(ベルテックス静岡)

※掲載はFIBAランキング上位順
※公式にメンバー発表がされていない選手に関しては掲載なし