
前回のアキレス腱炎から症状が悪化
大阪エヴェッサは2月3日、ヴォーディミル・ゲルンが1月24日のアルバルク東京戦で負傷し、右アキレス腱部分損傷の診断を受けてインジュアリーリストに登録したことを発表した。復帰はまでは1カ月の見込み。
ウクライナ出身、現在31歳のゲルンは208cm113kgのパワーフォワード兼センター。2015年にスペインリーグでプロキャリアをスタートさせた後、ヨーロッパで8シーズンにわたってプレー。2023-24シーズンに仙台89ERSでBリーグデビューを果たすと、昨シーズンに大阪へ移籍。加入初年度はチームのNo.1リバウンダーとして貢献。今シーズンはここまで全22試合に出場し、22試合に出場し、平均22.59分のプレータイムで10.1得点、オフェンスリバウンド3.2本を含む8.4リバウンドを記録した。ゲルンは昨年の11月にも右アキレス腱炎でインジュアリーリスト入りをしていた。