山本は即戦力として平均11.1得点、4.0アシストを記録

ベルテックス静岡は1月30日、山本愛哉が肩鎖関節損傷(Type1)で4週間の離脱、渡久地政睦ケニー・ローソン・ジュニアが脳震盪を発症してBリーグが定める段階的復帰プロトコルに従って復帰を目指すことを発表した。

福岡県出身、現在21歳の山本は163cm59kgのポイントガード。飛龍から神奈川大に進学。大学3年次には『関東大学バスケットボールリーグ戦』でトップと1本差の79本(22試合)で3ポイントシュート成功数2位に輝き、その実力が認められ2年連続で静岡の特別指定選手として活躍をしている。今シーズンはここまで9試合に出場し、平均19.50分のプレータイムで11.1得点、4.0アシストを記録と即戦力の働きを見せていた。

沖縄県出身。現在22歳の渡久地は175cm68kgのポイントガード。国士舘大からアマチュア契約で11月21日に加入。ここまで11試合に出場し、平均6.11分のプレータイムで1.7得点、0.6アシストを記録していた。

アメリカ出身、現在37歳のローソン・ジュニアは207cm121kgのセンター。2011年よりプロキャリアを開始し、2022-21シーズンに初来日を果たすと、佐賀バルーナーズ、山形ワイヴァンズ、静岡など7クラブを渡り歩いた。今シーズンも11月に千葉ジェッツに短期契約で加入した後、12月には群馬クレインサンダーズと契約。助っ人外国籍選手として、所属したチームの窮地を救う活躍をし、1月21日に古巣の静岡と契約していた。