岩下准平

『育成契約選手制度』を活用

『Bリーグドラフト2026』で長崎ヴェルカは1巡目で岩下准平(筑波大)を、滋賀レイクスは2巡目に田中流嘉洲(大東文化大)をそれぞれ指名した。そして、両クラブは『育成契約選手制度』を活用した相互連携を行うことで合意したことを発表した。

『育成契約選手制度』は登録数14名もしくは13名のうち、2名を上限に期限付移籍について所属クラブが選手の逐次合意を得ることなく自由に決定することができる契約制度。原契約の諸条件を維持したまま当該選手を期限付移籍することが可能で、諸条件は両クラブで交渉する。

そのため、指名選手がともに契約締結に至った場合、長崎の岩下が滋賀へ、滋賀の田中が長崎へ、それぞれ期限付移籍をすることになる。