静岡で主力として活躍したパワーフォワード

ライジングゼファー福岡は1月29日、ティム・シュナイダーと新規契約を締結したことと、デイボン・リードと双方合意の上で契約解除したことを発表した。なお、リードは同日付で自由交渉選手リストに公示された。

ドイツ出身、現在28歳のシュナイダーは205cm108kgのパワーフォワード。アルバ・ベルリンのアンダーカテゴリーからトップチームに上り詰め、在籍時にはリーグ、国内カップと数々の優勝にも貢献をした。今シーズンにベルテックス静岡へ移籍をすると、全30試合に出場して平均25.52分のプレータイムで11.5得点、8.0リバウンドを記録して主力としてチームに貢献をしていた。シュナイダーは同月21日に静岡を退団して自由交渉選手リストに公示されていた。

シュナイダーはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「ライジングゼファーフクオカに加入できることを誇りに思い、うれしく思います。福岡は素晴らしい街で、このチームの組織や文化はとても魅力的だと聞いています。新たなチャレンジの準備は万端です。チームのため、そしてブースターのために全力を尽くすことが待ちきれません」