リーグ2位の3ポイントシュート成功率47.3%を記録

佐賀バルーナーズはアルティーリ千葉戦で負傷した金丸晃輔が右膝前十字靭帯断裂、右膝内側半月板損傷の診断を受け、復帰まで8~9カ月を要することを発表した。

福岡県出身の金丸は192cm88kgのスモールフォワード。明治大を経て、2011-12シーズンにパナソニックトライアンズに加入。その後、アイシンシーホース三河(現・シーホース三河)、島根スサノオマジック、三遠ネオフェニックスと渡り歩き、2023-24シーズンに佐賀へ加入した。三河時代には3ポイントシュート成功率1位のタイトルや、レギュラーシーズンMVPを獲得するなど輝かしい成績を残している。

今シーズンは30試合中12試合で先発を務め、平均22.30分のプレータイムで10.5得点、1.6リバウンドを記録。持ち味の3ポイントシュートは47.3%の高確率で、イ ヒョンジュンに次ぐリーグ2位の数字を残し、オールスターの3ポイントシュートコンテストでは自身4度目の優勝を果たしていた。