Bリーグ勢による3連覇の期待がかかる

『東アジアスーパーリーグ(EASL)』は1月26日に、『EASLファイナル』の開催概要を発表した。

EASLは東アジアにおけるチャンピオンズリーグで、チャイニーズ・タイペイ、日本、韓国、フィリピン、香港、マカオのプロリーグを代表する強豪が集うFIBA公認の大会。今シーズンは日本から宇都宮ブレックス、アルバルク東京、琉球ゴールデンキングスが参戦している。ファイナルには3つに分けられたグループステージを突破した上位2チームの合計6チームが進出し、3月18日から22日に渡って、マカオ特別行政区で開催されることが決まった。

今回の優勝チームには150万ドル(約2億3000万円)、準優勝チームに75万ドル(約1億1300万円)、3位チームに35万ドル(約5300万円)が授与され、この賞金総額は大会史上最高額となる。

ファイナルの組み合わせは各グループ1位の3チームのうち、上位2チーム(FIBA規則に基づく)がシードとして準決勝から登場。残りの1位チームと各グループ2位の3チームが18日に行われるファーストラウンドを戦う。準決勝は20日、決勝戦は22日に開催される。

現在、グループAの宇都宮は2勝2敗で3位、グループBの琉球は3勝1敗で2位、グループCのA東京は3勝1敗で1位と、それぞれファイナル進出のチャンスを残しており、Bリーグ勢による3連覇への期待がかかる。次戦は2月4日に開催予定となっており、今後の戦いにも注目したい。