Bリーグ

『Bリーグオールスターゲーム』も配信決定

Bリーグは1月14日、日本国外の放送局5つの国と地域における7局と新たに契約を締結し、B1の一部試合を海外配信することを発表した。海外配信の対象エリアは、ライセンス提供も含めて最大38の国と地域に拡がり、過去最大となった。

配信エリアの拡大の背景として、昨今の『東アジアスーパーリーグ(EASL)』や『FIBAバスケットボールアジアリーグ(BCL Asia)』などの国際舞台においてBリーグクラブが存在感を発揮していることが挙げられる。また、アジア特別枠のみならずNBAやユーロリーグなど海外の強豪リーグで活躍した外国籍選手が続々と参入している現状を受け、日本のバスケットボールに対する国際的な関心が高まっており、日本国外での認知向上や新規ファンの獲得を目指す目論みだ。

さらに、一部を除く各配信チャンネルや海外配信向けの公式YouTubeチャンネルとFacebookで、16日からスタートする『Bリーグオールスターゲーム』が無料配信されることも発表された。

【Bリーグ2025-26シーズン海外配信先】
■フィリピン
One Sports、One Sports+、Pilipinas Live、SPOTV NOW
■チャイニーズ・タイペイ(台湾)
Videoland Sports Channel、Videoland Max TV、Videoland Roar、ELTA Sports、ELTA Sports MAX、SPOTV NOW
■韓国
SPOTV Prime、SPOTV、SPOTV NOW
■インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、香港特別行政区、マカオ特別行政区、ベトナム、ブルネイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、モンゴル
SPOTV NOW
■中国
Penguin、Douyin
■スペイン、アンドラ、アルゼンチン、ベリーズ、ボリビア、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、キューバ、チリ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、ドミニカ共和国、ウルグアイ、ベネズエラ
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※2026年1月14日時点