
平均5.3得点、3.2リバウンド、2.8アシストを記録
京都ハンナリーズは1月4日、チェハーレス・タプスコットが契約満了となり退団したことを発表した。なお、タプスコットは同日付で自由交渉選手リストに公示される。
アメリカ合衆国出身、現在35歳のタプスコットは195cm106kgのパワーフォワード。2014-15シーズンにバンビシャス奈良で日本でのプロキャリアをスタートさせた。その後に数々の球団を渡り歩き、2016-17、2017-18、2019-20の3シーズンでB2得点王に輝いた。2020-21シーズンから5シーズンに渡って、茨城ロボッツでプレーをして今シーズンの10月に京都に加入した。ここまで25試合に出場し、平均18.06分のプレータイムで5.3得点、3.2リバウンド、2.8アシストを記録した。
タプスコットは退団にあたり、クラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「私は一緒に過ごした時間を大切にし、ここで過ごした楽しかった時間をいつまでも忘れない。本当にありがとう!」