写真=Getty Images

2016年のダンクコンテストを沸かせたラビーンとゴードンが再び競演

人気テレビゲームシリーズ『NBA 2k』シリーズ最新作『NBA 2K17』の製作に、ティンバーウルブズのザック・ラビーンと、マジックのアーロン・ゴードンが協力している。

ラビーンとゴードンと言えば、2016年のオールスターウィークエンド中に開催されたダンクコンテストで、歴史に残る激闘を繰り広げたことは記憶に新しい。

その彼らが、新作用のモーションキャプチャーのモデルに採用された。特殊なセンサーが付いたスーツを着た2人が、ゲームで実際に再現される動きを収録するため、スーパーダンクを披露。その動画が2Kの公式インスタグラムアカウントに投稿されている。

These #NBA2K17 dunks about to be ridiculous. @a00g_ taking flight!

@2kが投稿した動画 –

This was sick. Mocap dunks from @zachlavine8 #NBA2K17

@2kが投稿した動画 –

ゴードンのボースハンド・ウィンドミル・リバースダンクも大迫力だが、圧巻はダンクコンテスト2連覇中の王者ラビーン。バウンドさせたボールを右手で掴むと、そのままワンハンド・ウィンドミル・リバースダンクを叩き込んだ。

NBA 2Kシリーズのユーザーでなくとも、バスケットコートをブロードウェイの舞台のように華やかにしてくれる彼らのダンク動画には、一見の価値がある。