大学3年次に負った大ケガからカムバックするチャンスを獲得

広島ドラゴンフライズ(22勝20敗、西地区4位)は3月19日、筑波大学4年の横地聖真が練習生として加入したと発表した。

愛知県出身、現在22歳の横地は192cm、98kgのスモールフォワード。福岡大学附属大濠高校から筑波大へ進学し、4年次には「第75回全日本大学バスケットボール選手権大会」3位の成績に貢献した。

岡崎修司GMはクラブのリリースで、現時点では横地との今季中の契約を考えておらず、来季以降の契約についても不明と明言。横地が茨城ロボッツの特別指定選手として活動中の大学3年次に負った前十字靭帯損傷について触れ、「ドラフラベースやトレーニング施設などの環境を活用しながら、成長と完全復帰のチャンスを与えたい」と説明している。

横地はリリースで「このような機会を与えてくださった関係者の皆様に感謝いたします。感謝の気持ちを忘れず、日々の時間を大切にして精進していきます」とコメントしている。