植松義也

クラブ「献身的なプレーでチームに貢献してくれました」

琉球ゴールデンキングスが植松義也と新規契約を結んだ。植松は190cm90kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。桐光学園を卒業後明治大に進み、在学中にライジングゼファーフクオカに特別指定選手として入団し、Bリーグの舞台を経験。翌シーズンもフクオカでプレーし、今シーズンに琉球へ加入した。出場機会は限られたが11試合に出場し、平均0.8得点、1.0リバウンドを記録した。

クラブは「今シーズンは、ハードなディフェンスと献身的なプレーでチームに貢献してくれました。謙虚さを大切に、そしてひたむきに努力する姿勢を続け、来シーズンの活躍を期待しています」と、植松に向けてコメントしている。

植松はクラブのリリースで以下のコメントを発表している。「2023-24シーズン契約する事になりました。契約にあたって、今シーズン、支えてくださった両親、ファン、チーム、スクールの方々に本当に感謝しています。また、この頂いたチャンスを結果に繋げられるよう最大限ハードワークしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」