第4クォーターに22-9と圧倒し、13点差で勝利

ファイティングイーグルス名古屋vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。今シーズン最後の『名古屋ダービー』は、第4クォーターで22-9のビッグクォーターを作った名古屋Dが84-71で勝利した。2桁得点をマークした外国籍ビッグマン3選手を筆頭にペイントエリアから46点を挙げると、相手のターンオーバーから33点をマークする素早いトランジションも披露して主導権を握った。FE名古屋は、第3クォーターに野﨑零也やジョナサン・ウィリアムズのファストブレイクでリードを得たが、第4クォーター序盤にオフェンスが停滞してしまい無得点が続いてしまった。

この結果、FE名古屋が21勝34敗(西6位)、名古屋Dが39勝16敗(西3位)に。

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