引退後の『第2の人生』を楽しむティム・ダンカン、背中に巨大なタトゥーを彫る

2016/12/12
NBA&海外
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写真=Getty Images

右半身の背部を覆う機械的なデザインのタトゥー

ティム・ダンカンがスパーズでの、そしてNBAでのキャリアに別れを告げてから早数カ月。静かな生活を好むレジェンドは、スパーズの練習場にこそしばしば顔を出しているようだが、メディアの取材を受けたり、試合会場に足を運んだりすることがなく、引退後をどう過ごしているかは謎に包まれている。

そんなダンカンが右半身の背中部分を覆う巨大なタトゥーを彫ったことが、タトゥーショップのInstagram投稿で明らかとなった。

アリゾナにある『Elite Custom Tattoo』が投稿した画像には、中国の哲学である『陰陽』をモチーフにしたデザインで、車のエンジンやパーツなど、機械的な柄を彫ったダンカンの背部が写っている。サンアントニオでカスタムショップを開いているほど車が趣味のダンカンらしいタトゥーだ。

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Christopher Escobedoさん(@elitecustomtattoo)が投稿した写真 -

NBAでスパーズ一筋19年という現役生活を終えたレジェンドは、表舞台には出てこないものの、悠々自適な『第2の人生』を過ごしているようだ。