仙台89ERSに打撃、司令塔を務める渡辺翔太が全治未定の左脛骨骨幹部骨折で戦線離脱

仙台89ERSに打撃、司令塔を務める渡辺翔太が全治未定の左脛骨骨幹部骨折で戦線離脱

2022/12/19 14:42

司令塔として活躍し、平均21.7分の出場で5.8得点、2.9アシストをマーク

仙台89ERSは今日、渡辺翔太が18日の横浜ビー・コルセアーズ戦で負傷し、左脛骨骨幹部骨折と診断されたことを発表した。

栃木県出身、現在24歳の渡辺は、168cm70kgのポイントガード。小柄ながら強気なアタックを持ち味とするスコアリングガードとして重宝されてきた。今シーズンは出場した21試合のうち5試合で先発を務め、平均21.7分のプレータイムで5.8得点、2.2リバウンド、2.9アシストを記録。負傷した横浜BC戦も先発として出場し、2本の3ポイントシュートを含む8得点を挙げていたが、第3クォーター残り2分、ドライブからレイアップに持ち込んだ際に自らの左ふくらはぎを蹴るような形となり、悶絶しながらコートへ倒れ込んだ。その後、続行不可能となり、車いすでロッカーへ下がっていった。

全治は未定で、B1復帰初年度のチームを支えていた渡辺の戦線離脱は大きな痛手となる。

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