初のNBAファイナルに挑むアンドリュー・ウィギンズ「起きている間はずっとファイナルのことを考えている」

初のNBAファイナルに挑むアンドリュー・ウィギンズ「起きている間はずっとファイナルのことを考えている」

2022/05/31 12:35
アンドリュー・ウィギンズ

ジェイソン・テイタムとのマッチアップに「楽しみ」

ウォリアーズのアンドリュー・ウィギンズは、キャリア初のNBAファイナルを目前に控え、興奮を隠しきれないでいる。

現地5月30日の会見に出席した彼は「起きている間はずっとファイナルのことを考えている」と話した。「とても興奮している。最高レベルの戦いだし、世界中が注目する。そんな状況で特別なことを成し遂げられるチャンスがあるんだから、すごく興奮しているよ」

ウォリアーズでの3シーズン目、ウィギンズはチームに欠かせないディフェンダーの一人にまで成長し、グリズリーズとのシリーズではジャ・モラント、マーベリックスとのシリーズではルカ・ドンチッチを相手にしてきた。これまでのシリーズと同様に、対戦チームのベストプレーヤーとのマッチアップが期待される彼がファイナルで相手にするのは、ジェイソン・テイタムだ。

ウィギンズは「彼はリーグでもベストスコアラーの一人」とコメント。そして「僕が相手のベストプレーヤーとマッチアップすることになるのは分かっている」と意気込んでいる。「ディフェンスは大好きなんだ。自分の長所だと思っている。目の前の試練に挑むのも好きだよ。セルティックスのオフェンスでベストプレーヤーはテイタムと(ジェイレン)ブラウンだから、対戦が楽しみ」

「ティンバーウルブズ時代も相手のベストプレーヤーとマッチアップしていた」とも語ったウィギンズは、ウォリアーズに移籍してからの成長について「ドレイモンド(グリーン)やクレイ(トンプソン)、マイク・ブラウン(アソシエイテッドヘッドコーチ)のおかげで、ディフェンスのちょっとしたコツを理解できるようになった」と答えた。

「オフェンスは後からついてくる。シュートが決まる試合もあれば、そうではない場合もあるけど、ディフェンスは自分でコントロールできる。自分がハードワークすれば、正しいポジションを取れるからね」

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