
ピンダーは最終節への帯同とファン感謝祭に参加予定
秋田ノーザンハピネッツは5月1日、キアヌ・ピンダーが4月26日に行われた富山グラウジーズ戦で脇腹を負傷し、最終節となる佐賀バルーナーズ戦に復帰が間に合わないため双方合意の上で契約解除になったことを発表した。また、これに伴い、ジャメール・マクリーンをインジュアリーリストから抹消したことも併せて発表された。
オーストラリア出身、現在30歳のピンダーは210cm103kgのパワーフォワード兼センター。2019年にポーランドでプロキャリアをスタートさせ、オーストラリアやスペイン、中国CBAでプレーした。今シーズンは平均26分39秒のプレータイムでチームトップの16.3得点に加え、7.2リバウンド、2.0アシスト、1.7スティールを記録していた。
ピンダーはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「秋田のファンの皆さんのために、シーズンのラスト2試合に出場できないことが本当に悔しいです。どの試合にも駆けつけて、シーズンを通してずっと僕たちを支えてくれました。本当にありがとうございました!」
なお、ピンダーは最終節への帯同と5月10日に行われるファン感謝祭に参加することが伝えられている。