筑波大でキャプテンを務めた半澤凌太が三遠ネオフェニックス入り「いち早く環境に慣れて、チームの力になれるよう頑張ります」

筑波大でキャプテンを務めた半澤凌太が三遠ネオフェニックス入り「いち早く環境に慣れて、チームの力になれるよう頑張ります」

2021/12/24 12:30
半澤凌太

筑波大ではフォワード、Bリーグではコンボガードとしての活躍に期待

三遠ネオフェニックスは、筑波大4年でキャプテンを務めた半澤凌太との2021-22シーズンの契約を発表した。

大卒の有望株ガードという意味では昨シーズンからプレーする津屋一球、今シーズン開幕前に富山グラウジーズから加入した松脇圭志と共通するが、半澤は2人よりもボール運びをこなし、自らドライブを仕掛けられる強みがある。191cmのサイズがあり、リバウンドから力強くボールプッシュし、そのままアタックできる突破力がある。

中田嵩基と笹山陸がポイントガード、二上耀がシューティングガードを務めた筑波大ではスモールフォワードとしてプレーしたが、今回は三遠からポイントガード/シューティングガードと発表されており、ボールプッシュも担うコンボガードとして期待される。

半澤はクラブからのリリースで、次のようなコメントを寄せている。「プロのキャリアをこのチームでスタートできること、小さい頃からの夢であったプロバスケットボール選手になれたことをとても嬉しく思います。自分自身愛知県は初めてではありますが、いち早く環境に慣れて、チームの力になれるよう頑張ります」

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