山ノ内勇登

東京Zで経験を積み、NCAAディビジョン1への入学を目指す

アースフレンズ東京Zは今日、山ノ内勇登と2021-22シーズンの特別指定選手契約を結んだことを発表した。

アメリカ人の父と日本人の母を持つ山ノ内は福島県出身、207cm104kgの18歳。アメリカの中学と高校でスキルを磨き、7月にラトビアで開催されたU19ワールドカップに日本代表として出場した。207cmのサイズながら3ポイントシュートも打つことができるシュートレンジの広い選手だ。クラブによるとBリーグで経験を積み、NCAAディビジョン1への入学を目指すとのこと。

山ノ内はクラブを通じて次のコメントを発表している。「東京Zで素晴らしいチームメートとウーゴヘッドコーチ指揮のもとプレーできることが楽しみです。アメリカの高校でバスケットをしていまして、今年ラトビアで開催されたアンダー19のワールドカップにて日本代表に選ばれたことは光栄でした。ここで、いつも私を支えてくれている家族や友達に感謝の気持ちを伝えたいです。日々選手として自分を成長させ、自分が持つ力を最大限発揮してチームに貢献したいと思っています」