新型コロナウイルス感染に揺れるBリーグ、シーホース三河の選手とスタッフ計4名に陽性反応が出て今週末の大阪戦が中止に

新型コロナウイルス感染に揺れるBリーグ、シーホース三河の選手とスタッフ計4名に陽性反応が出て今週末の大阪戦が中止に

2021/03/27 07:57
シーホース三河

選手8名とチームスタッフ1名が濃厚接触者に

Bリーグが新型コロナウイルス感染で揺れている。今日開催されるB1、B2で複数の試合開催の中止が決まった。

シーホース三河では選手3名、チームスタッフ1名に新型コロナウイルスの陽性判定が出た。広島ドラゴンフライズとのアウェーゲームが行われた24日(水)までは問題がなかったが、翌25日(木)に選手2名に発熱と咳の症状があり、26日(金)のPCR検査で陽性判定となった。これを受けて他の選手とスタッフもPCR検査を行った結果、新たに選手1名とスタッフ1名が、発熱も体調異常もないものの陽性反応を受けている。

他の選手9名とチームスタッフ7名については陰性判定を受けている。症状のあるなしにかかわらず、陽性反応の出た4名は自宅療養中とのこと。

また保健所の調査により、選手8名とチームスタッフ1名が濃厚接触者と判定され、今日と明日に予定されていたウィングアリーナ刈谷での大阪エヴェッサ戦は中止となった。

一方で、28日(日)の試合と合わせて開催される予定だった桜木ジェイアールの引退セレモニーは、開催の延期が難しいことから実際される。28日の観戦チケットを持つ場合に限りセレモニーを見ることが可能で、来場するかどうかにかかわらず払い戻しの対象になる。

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