バスケットボールで役に立つ体幹のトレーニングを紹介します。一言に『体幹』と言っても、多くの種類が存在します。その中でバスケットボールの動作に必要な自宅でできる体幹トレーニングを厳選しました。この『バスケ宅トレ』は1週間プログラムとなっていて、今回はDAY6を紹介します。是非お試しください。

1.フロントブリッジ(プランク)+サイドレッグレイズ
肩の下に肘を着き、身体が一直線になるようにします。その姿勢を保持したまま、片足ずつ足を持ち上げていきます。できるだけ姿勢が崩れないように、注意して行いましょう。

2.サイドブリッジ+レッグレイズ
横向きの姿勢から肩の下に肘を着き、一直線になるように身体を持ち上げます。身体を持ち上げた姿勢から、上の足を上下に動かします。下の足はしっかりと地面を押しましょう。

3.サイドブリッジ+リバースフライ
先程のサイドブリッジの姿勢を保持したまま行います。その姿勢から手を胸の前に伸ばして、前後に動かしていきます。身体が前後に振られないように注意して行います。

4.エレベーションプッシュアップ
肩の下に肘を着き、一直線になるように身体を保持してプランクの姿勢になります。肘付きの姿勢から、手を着いて状態を起こします。その後、肘付きの姿勢に戻ります。身体が左右に動かないように、注意して行います。

5. バックブリッジエッグオープン
仰向けの姿勢からお尻を持ち上げ、片足を伸ばします。片足を伸ばした状態から、足を横に開閉します。足を動かした時に腰が動かないように意識しましょう。

回数と重りは軽いものから始め、少しずつ両方を上げていきましょう。必ずフォームが安定してから負荷を上げるように注意してください。

ベストコンディションジムは2004年に福岡市中央区にオープンして以来、アスリート専用トレーニングジムとして多くのアスリートにプログラムを提供してきた。代表の窪田はリオオリンピックでバスケットボール女子日本代表のストレングスコーチを務めるなど、バスケットボールとの関わりは深い。最近はオンラインでのトレーニング指導『宅トレ』の普及に力を入れている。⇒http://best-condition.com/