Wリーグオールスターの開催中止が決定、緊急事態宣言下の東京での開催のため来場者の安全を最優先に考慮

Wリーグオールスターの開催中止が決定、緊急事態宣言下の東京での開催のため来場者の安全を最優先に考慮

2021/01/12 12:56
Wリーグ

本日程での開催は中止も、時期を再検討して準備を進める

Wリーグは今日、1月24日に代々木第二体育館で開催予定だった『ステーキハウスブロンコビリーpresents Wリーグオールスター2020-2021 in代々木』及び、23日の前日特別イベント『第21回Wリーグ引退選手による”LAST GAME”』の本日程での開催中止を発表した。

先日発令された一都三県における緊急事態宣言でのイベント開催のガイドラインでは、観客数5000人以下、収容率50%であればイベントの開催は可能であるが、一方で一都三県をまたぐ従来は自粛すべきという指針もある。オールスターは、緊急事態宣言下の東京都での開催であり、例年日本全国から多くの観客が来場することを踏まえ、Wリーグは安全を最優先に考慮すべきと考えて、本日程での開催は中止すべきとの判断に至ったと説明している。

それでもWリーグオールスターは選手とファンを繋ぐ重要なイベントであるため、リーグはこうコメントしている。「本年も『女子の力で日本を元気に』の旗印の下、リーグと選手が一丸となって様々な催しを企画しておりました。だからこそ選手やお客様の不安が大きい最中での開催ではなく、制限の中でも参加される皆様が安心して心からイベントを楽しんでいただける時期を再検討し、あらためて開催ができるよう準備を進めてまいります」

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