栃木ブレックスがエースにしてチームバスケの核、ライアン・ロシターの残留を発表

2018/07/12
Bリーグ&国内
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ライアン・ロシター

写真=野口岳彦

栃木の堅守速攻スタイルを象徴するエース

栃木ブレックスは、ライアン・ロシターとの新シーズンの契約が合意したことを発表した。

ロシターは「2018-19シーズンもブレックスに戻ることができ、リーグで一番のファンの皆さんの前でプレーできる事にとてもエキサイトしています。自分たちの目標である優勝に向けてハードワークする為チームメイトとコートに戻る事を楽しみにしています」とのコメントを発表している。

昨シーズンの1試合平均得点は13.5。エースとしては少々物足りない数字だが、栃木の堅守速攻スタイルの要であるリバウンダーとしてなくてはならない存在であり、1試合平均4.4と外国籍選手ではアシストの最も多い選手でもある。

また、2013年に加入したロシターより長く在籍しているのは田臥勇太と遠藤祐亮だけ。外国籍選手ではあるが持ち前のリーダーシップをチーム内で発揮しており、栃木で迎える6シーズン目も、そのチームバスケットの核となるに違いない。