琉球ゴールデンキングスの新外国籍選手、ドウェイン・エバンスとキム・ティリが合流「共に戦う準備はできています」

琉球ゴールデンキングスの新外国籍選手、ドウェイン・エバンスとキム・ティリが合流「共に戦う準備はできています」

2020/10/16
琉球ゴールデンキングス

10月17日の秋田ノーザンハピネッツ戦より試合出場が可能に

琉球ゴールデンキングスは今日、8月に契約合意を発表していたドウェイン・エバンスとキム・ティリが2週間の隔離期間を経て、リーグ登録が完了したことを発表した。両選手ともに明日の秋田ノーザンハピネッツ戦より試合出場が可能になるとのこと。

エバンスはアメリカ出身、201cm104kgのスモールフォワード。2014-15シーズンからの4シーズンをドイツでプレーし、昨シーズンはイタリアでプレーした。イタリアでは19試合に出場して平均プレータイム30.5分で14.1得点、7.1リバウンド、1.8アシストを記録している。

エバンスは「ようやくキングスのユニフォームを着てキングスの一員としてコートに立つことができます。沖縄での生活やこの島を見て回ることが楽しみですし、何よりキングスのファンの皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしています」とコメントを発表している。

ティリはフランス出身、210cm101kgのパワーフォワード。これまでにフランスやスペイン、ギリシャなどでプレーした経験を持つ。フランス代表としても活躍し、2014年にスペインで開催されたワールドカップでは銅メダルを獲得、2016年のリオ五輪にも出場している。210cmのサイズながら3ポイントシュートも打つことができ、プレー幅の広い選手だ。

ティリはクラブを通して次のコメントを発表している。「困難な過程を経てようやく沖縄へ到着できたことにとても感動していますし、非常に嬉しく思います。長い間待って受け入れてくれたファンの皆さまにも感謝しています。これからはキングスの一員としてチームの勝利のためにベストを尽くしたいですし、共に戦う準備はできています」

なお、クラブは『外国籍選手追加契約ルール』に基づいて契約していたジェイソン・ウォッシュバーンの退団も発表した。

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