富山グラウジーズが日本でのプレー経験を持つリチャード・ソロモンを獲得「目標はリーグ優勝に導くこと」

富山グラウジーズが日本でのプレー経験を持つリチャード・ソロモンを獲得「目標はリーグ優勝に導くこと」

2020/09/18
リチャード・ソロモン

2015-16シーズンにトヨタ自動車アルバルク東京でプレー

富山グラウジーズは今日、リチャード・ソロモンを獲得したと発表した。

ソロモンはアメリカ出身、211cm107kgのパワーフォワード。オクラホマシティ・ブルーでプロキャリアをスタートさせ、翌年の2015-16シーズンはトヨタ自動車アルバルク東京でプレーした。A東京では55試合に出場して平均プレータイム22.1分で11.2得点、8.8リバウンドを記録。その後は、フランスやトルコを経て2019年にはNBAのサンダーでプレーした経歴を持つ。サイズを生かしたインサイドでのプレーだけでなく、外角シュートも打つことができるシュートレンジの広い選手だ。

ソロモンはクラブを通して次のコメントを発表している。「日本に戻ってこられること、そして富山グラウジーズに加われることとてもワクワクしています。今シーズンの成功のために全力を尽くすことはもちろんのこと、わたしの目標は富山のファンをリーグ優勝に導くことです。日頃からのサポートに感謝していますし、皆さんに会えるのを楽しみにしています」

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