日本トップリーグ連携機構会長、川淵三郎からの提言── 「無観客試合」に代わる名前を、みんなで考えませんか。

日本トップリーグ連携機構会長、川淵三郎からの提言── 「無観客試合」に代わる名前を、みんなで考えませんか。

2020/06/03

川崎ブレイブサンダース

「どんな形であれ、ファンとつながっている」

新型コロナウイルスの影響で世界中のあらゆるスポーツエンタテイメントが中止に追い込まれたが、緊急事態宣言が解かれたことで世の中は日常を再開させる方向へと動き始めた。バスケットボール界ではBリーグもWリーグもシーズンオフに入った一方で、NBAは長い中断を終えてシーズンを再開させる協議が大詰めとなっている。

ただ、すべてが元通りになるのはまだ先のこと。サッカーのJリーグもプロ野球も、当面は観客なしでの再開となる。これに際して日本トップリーグ連携機構から、『川淵会長からスポーツを愛する皆さまへのご相談』が出された。無観客試合はスポーツ界では懲罰を意味するものであり、この名前を少しでも前向きなものに変えられないか、という内容だ。

「物理的には観客は一人も会場にいない。でも、選手はその声援を違う形で受けてプレーをしているわけですから、どんな形であれ、ファンとつながっている。無観客ではないのです」というのが川淵三郎会長の思い。

#無観客試合を変えよう のハッシュタグ付きでTwitterに投稿することでアイデアを募集している。

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