ロンゾ・ボールがステイプルズ・センター隣接の160万ドル超コンドミニアムを購入

2018/02/17
NBA&海外
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写真=Getty Images

オールスターブレイク後に復帰の予定

左ひざの負傷によりオールスターブレイクまでの15試合を欠場したレイカーズのロンゾ・ボール。『ライジング・スターズ・チャレンジ』も欠場することになったが、復帰に向けて状態は上向き。ブレイク後にはコートに戻ることになりそうだ。

そんなボールの周辺では、父親のラバー・ボールの発言が話題になっている。リトアニアのメディアに対し、もしレイカーズが次男リアンジェロと契約しなければ、ロンゾがルーキー契約満了後に移籍すると話したからだ。

ただ、ロンゾはNBA選手としてすでに独り立ちしている。父親が何と言おうと、自身の去就は自分で決めるはずだ。もっとも、今は復帰後にどうやってチームに貢献するか、新加入アイザイア・トーマスとの連携を構築するかに意識を向けているだろう。

そのためには、競技にだけ集中可能な環境が重要になる。そういう意味もあったのだろう、ロンゾが新たに購入した自宅はステイプルズ・センターに隣接するザ・リッツカールトン内にあるコンドミニアムだった。写真の中央がステイプルズ・センターで、その隣に立つ高層ビルがザ・リッツカールトン。その名のとおりホテルだが、住居のフロアもある。ここに住むことで、試合が終わればそのまま自宅に戻ってリラックスすることが可能となる。

『Los Angeles Times』によれば価格は160万ドル(約1億7000万円)。ボールはレイカーズとの契約が決まった後、ファミリーで経営する会社の名義でチノヒルズに3階建ての物件を購入した他、昨年のクリスマスには両親に40万ドル(約4200万円)もするロールスロイスをプレゼントしている。

ケガのせいで新人王争いではセブンティシクサーズのベン・シモンズ、ジャズのドノバン・ミッチェルに後れを取ってしまったが、復帰後のパフォーマンスに注目したい。