選手会とWリーグ選手有志が『B.LEAGUE Hope』で初タッグ、クラウドファンディングを実施へ

選手会とWリーグ選手有志が『B.LEAGUE Hope』で初タッグ、クラウドファンディングを実施へ

2020/05/09

B.LEAGUE Hope

「これからもバスケを続けて欲しい」と願いを込めて

Bリーグは社会的責任活動である『B.LEAGUE Hope』の活動として、日本バスケットボール選手会とWリーグ選手有志との共同企画でクラウドファンディングを実施することを決めた。

今年3月に開催予定だった、『全国U15バスケットボール選手権プレ大会』、『第51回全国ミニバスケットボール大会』が中止となり、あこがれの舞台に立てないまま卒業してしまった子どもたちに、「これからもバスケを続けて欲しい」という願いを込めて、バスケットボールとあこがれの選手からの応援メッセージ動画をプレゼントする予定だ。

そして、Bリーグの12クラブも同時にクラウドファウンディングをスタートさせ、集まった寄付金は医療の現場、地域の支援等に使用するほか、各クラブをさらに魅力的なコンテンツにパワーアップさせるために活用される。

https://fanbeats.jp/collaboration/blh

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