千葉ジェッツ、トニー・ガフニーに代わる外国籍選手としてレオ・ライオンズと契約

2017/11/29
Bリーグ&国内
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写真=B.LEAGUE

現役復帰を決断し、再び日本でプレーすることに

千葉ジェッツは今日、レオ・ライオンズと契約をかわしたことを発表した。

ライオンズは206cm115kgのパワーフォワード。イスラエルやウクライナ、トルコ、韓国リーグでプレーし、昨シーズン途中に秋田ノーザンハピネッツに加入。18試合に出場し、平均15.8得点のスタッツを残している。

ライオンズは2017-18シーズンの契約も秋田と交わしていたが、オフに現役引退を決断して7月31日付けで契約解除となっていた。千葉の佐藤博紀GMは「一度現役を退いておりますが、再び日本でプレーをすることを望み、その場所に千葉ジェッツふなばしを選んでくれました。強い決意のもと千葉ジェッツでプレーしてくれるレオ・ライオンズ選手を歓迎したいと思います」とのコメントを発表している。

ライオンズもクラブを通して、入団の喜びを次のようにコメントしている。

「こんなに素晴らしい組織のために日本に戻ってバスケットボールを続けることが出来るなんて、私は恵まれているとしか言いようがありません。ジェッツをサポートするブースターの皆さんと船橋市は本当に素晴らしいと思います。ジェッツとブースターの皆さんのため千葉に優勝をもたらす戦いの場に向かう気持ちを抑えることが出来ません。皆さんにお会い出来ること、ジェッツファミリーの一員になることを楽しみにしています」

ビッグマンとしては206cmのサイズは少々物足りないが、ディフェンスから走るバスケを徹底する千葉としては、サイズよりも機動力を評価したということだろう。メディカルチェックとリーグ登録が完了すれば出場可能。今週末のアウェー新潟アルビレックスBBとの試合からプレーできる見込みだ。