東京オリンピックで金メダルを目指す女子バスケ日本代表、オリンピック予選大会に臨む12名が決定

東京オリンピックで金メダルを目指す女子バスケ日本代表、オリンピック予選大会に臨む12名が決定

2020/01/31

女子日本代表

リオオリンピック経験者が7人選出

日本バスケットボール協会は2月6日から9日の期間にベルギーで開催される、『FIBA 東京 2020 オリンピック予選大会(OQT)』に出場する12名の女子日本代表選手を発表した。

前回の合宿でサプライズ招集となった大﨑佑圭を始め、引退からの復帰を果たした吉田亜沙美も名を連ねるなど、リオオリンピックの経験者が7名並んだ。

なお、今回発表のメンバーはOQTに出場するメンバーであり、東京 オリンピックの代表に内定したわけではない。とはいえ、この大会で結果を残すことができれば、オリンピック代表も近づくことは間違いない。

OQT出場メンバー

長岡萌映子(PF /トヨタ自動車 アンテロープス)
大﨑佑圭(C /公益財団法人日本バスケットボール協会)
髙田真希(C / デンソー アイリス)
渡嘉敷来夢(PF / JX-ENEOSサンフラワーズ)
吉田亜沙美(PG / JX-ENEOSサンフラワーズ)
町田瑠唯(PG / 富士通レッドウェーブ)
本川紗奈生(SG / シャンソン化粧品シャンソンVマジック)
本橋菜子(PG / 東京羽田ヴィッキーズ)
林咲希(SG / JX-ENEOSサンフラワーズ)
馬瓜エブリン(SF / トヨタ自動車アンテロープス)
宮下希保(SF / アイシン・エィ・ダブリュ ウイングス)
赤穂ひまわり(SG / デンソーアイリス)

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