アルバルク東京が東海大4年の平岩玄を獲得「不撓不屈の精神で高みを目指す」

2019/11/20
Bリーグ&国内
4433

平岩玄

インカレ終了後にチームに合流

アルバルク東京は、東海大の平岩玄と2019-20シーズンの選手契約を結んだ。

平岩は200cm105kgのパワーフォワード兼センター。長身ながら時には3ポイントシュートも放ち、速攻の先頭を走る脚力も持つ万能型のセンターだ。

東海大2年次に琉球ゴールデンキングス、3年次にA東京の特別指定選手として活動。最近ではウィリアム・ジョーンズカップに日本代表として出場している。

平岩はクラブを通してこのようにコメントを発表。「今回、プロとしてのキャリアを始めるにあたり、厳しくも大きなチャンスを下さったクラブには本当に感謝をしています。たくさんの事を学び、力をつけ、不撓不屈の精神で高みを目指して行きたいと思います」

「大学生最後の大会となる来月の全日本大学バスケットボール選手権に向けて、残りの1ヶ月を東海大学の為に身を粉にして働き、本大会で有終の美を飾れるように取り組みますので、応援よろしくお願いします」とインカレ連覇に向けて意気込みを語っている。

平岩はインカレ(12月9日~12月15日)終了後に、チームに合流する予定。U17代表に選出され、その後もユニバーシアードやウィリアム・ジョーンズカップにも出場し、将来を期待されている平岩が、プロとしての第一歩を王者A東京で迎える。日本代表選手も多く抱えるA東京で鍛え、日本を代表する選手として活躍することを期待したい。